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年末になりました
 
今年も気がつくと12月。
今年は雨と風ばかりの海でした。
スッキリと晴れたときの方が少なかったです。

と、書きつつ、サボりまくってすみません。
少し時間が取ることができたら、ネタを仕入れに行ってみたいです。

今週は更新できないと思いますが年末までに数件のアップを目指しています。

写真は鹿児島県にて。
夜のフェリー最終便、人気も少なくのんびりと。
あ、この写真も路面が濡れていますね^^;この後さらに大雨でした。

では皆様も体調に気をつけて(まるで年末の挨拶ですね^^;)
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航空機の手荷物について
 皆さんご存じと思いますが2009年12月1日より
手荷物に関するルールが国内全航空会社間で標準化されます。

http://www.komatsuairport.jp/komatsusypher/www/info/detail.jsp?id=481

大筋として、
預け荷物重量の緩和(Yクラス15kg無料が20kgまで)
機内持ち込みサイズの厳格化?
この機内持ち込みサイズを徹底させようというのが今回の改正の狙いでしょう。
いままで規則通りの荷物で搭乗していた方にはなんら問題ないことです。

保安検査場に規格サイズのゲージが設置されるようです。

問題はここでひっかかった人が再度預けに行って・・・や、
すったもんだの言い争い・・・
それにともなう出発時間の遅れが懸念されるのですが
仕方ないことですね。

いまでも大繁忙期には、荷物保安検査なとで長蛇の列となり、出発時刻が遅れるといったことが起きていますが、それが助長されないように願うばかりです。

と言っても、現状の機内持ち込み荷物大きさの酷さには閉口することがよくあります。
それはいくら何でも、預けるのが常識でしょうと私が思う乗客たち。

いい方向に規制され、安全に運行されることを願います。
心配なのは荷物増加による地上職員の過重労働です。

ダイビングはよく離島なども多いので、もっと緩和してくれるか
超過重量金額の低下を、して欲しいですね^^


最後に蛇足という感じですが、JALグループの国際Yクラス、国内Fクラス以外で
新聞のサービスが廃止されました。
個人的には大歓迎!!!
あの狭いパーソナルスペース(クラスJでも)新聞は迷惑となりうります。
どうしても両手でガバッとひらいて読む人、ガサガサならまだしもバサッっと叩いてたたむ人など、モラルが低下している現代では、ご協力を仰いだところで無理ですからね^^;
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森の中

海が豊かなところは森も豊か。逆もしかり。
最近はこういうことが一般的になってきましたが、それでも自然は少しずつ減っていっています。

日本だけ見ていればそう酷くも感じないかも知れないけれど、世界に目を向けると。
遠征にいくと生き物探索も楽しみの一つです。
ほんとうに意外な生物に出会えたりします。
意外なシーンにも遭遇します。

一見は百聞しかずとはよく言ったものだと思えますよ。 
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スランプ

 
少しスランプ。何を撮ればいいのか悩む時期に再びなってきた感じがする。というか、シャッターが押せない時間が多くなっている。
いや、撮ろうと思えば撮れるのだけど、これをスランプと言わせてもらおう。

何をどう撮ればいいのか、体がわかっていないというのでしょうか。
水面を泳いで(スキンなので)目安を付けて、潜って探して、構図を決めて撮る。この一連の動作ができなくなってしまう。
一連のリズムが無いので、息こらえもままならず、焦りだけで水面に逃げ戻る。

もちろんアマチュア駆け出しの私が、何を偉そうに!とお叱りを受けそうなんだけど、そうそう何回も海に来られない身にとっては、一回の海行きが「趣味の範囲で生活がかかっている」のだ。
もちろん、リフレッシュの意味でなのだけど。

がっちりと撮りたいモノを決めて、それだけに集中すればいいのかも知れないけれど、それではもったいなさ過ぎる気もしてしまう。だって一日潜って一枚の自分が納得できる写真が撮れる。というのもいいのはいいのだけれども、もっといろいろ撮りたいのがリフレッシュの趣味の意味ではないのかな。
結局コレも単なる自分に対しての逃げになっているのだろうけど。

さくっと構図ひらめいて、ピントもさっくりと合って、というリズムがつかめると、スキンの短い潜水時間の中で、これ以上のない気持ちよさがでてくる。
このいい時間が戻ってくるように、いつも真剣に生きていこう。

写真はケヤリ
これはおもしろい。いろんな色彩、色模様があって、自分好みのケヤリを探す。そこでまた悩む。どう撮るか・・・。
その日の気持ちを反映する写真になるような気がしているのは私だけなんでしょうか。

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海の喧噪とその後
イセエビ。。。 
この場所でいったいなにが起こったのでしょう。
それは知るよしもないですが、そう遠くない過去に起こったことは間違いありません。
イセエビの無惨な姿が、記録として残っていました。

私はよくソロで海に入ります。
こういうことが起こらないとも限りませんし、危険性もある海です。
バディシステムが推奨されていますが、撮影や調査でソロではいるほうが動きやすい場合も多いです。
このバディシステムを否定するわけでもなく、ソロを推奨するわけでもありませんが
どのような場合でも、海では自己安全は自己で管理することが絶対条件です。
バディをくむ場合でも片方が初心者だったらどうでしょう。(スキン、スキューバかぎらず)
ほとんどソロに近いのではないでしょうか。
そのあたりのことは、あまり固定的に書きたくありませんが、後日機会を見て書きたいと思っています。
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