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クロウサギの風格
久しぶりの、非海ネタです。
奄美に撮影にいってまして、今回は500mm一本で勝負に挑んでみましたよ。
チャンスは少なかったのですが、アマミノクロウサギを捉えることができました。
で、500mmはどうかというと、かなり微妙です。
どういいますか、ベストは400mmなんじゃないかと。
500mmだと全体を捉えるのがとても困難。
無理な体勢から、クロウサギちゃんが逃走するまでの2-5秒しかチャンスはありません。
で、かろうじてマアマアな写真がこちら。
アマミノクロウサギ
右耳が、かじられていますね。
死線をくぐり抜けた堂々の風格です。
某ウサギ傭兵を思い出させます。

そのあとに出会ったのが下の写真。
もうね、500mmだと近すぎでピント合わなかったよ。
アマミノクロウサギ

やっぱりベストは400か。
400F4DOがとっても気になりますね¥¥:


ウミウシとか、エビとか、逃げない生物ばかりを相手にしすぎると
こういうとき反応しなくなりますね。体力含めての身体が。

今回は撮影方法、撮影場所含めて撮影に関することは秘密ということでお願いします。
【写真】ネイチャー | comments(2) | trackbacks(0)
ダテハゼ飛び
ダテハゼ
これは普通のダテハゼでしょうね。
それでもこれだけ飛ぶとヒレ全開でなかなか綺麗に思えますよね。
周りにもたくさんいるのですが、ちょつと観察していると
こいつだけブンブン飛んでます。
飛ぶギリ距離に近い感じで、飛ぶのを少し待って・・・・
露光オーバー気味に撮ってみました。
ばらしてしまうと深場からもどってきたそのままのマニュアル露光で
とったら、良い具合にハイキーになっていた。という感じなんですが^^;
【写真】-5mより深いところ | comments(2) | trackbacks(0)
撮影リベンジ(ヤシャハゼ編)
ヤシャハゼ
また更新が空いてしまいました^^;
以前のエントリ"確認不足!"で大失敗してしまったヤシャハゼを再度撮りに行ってきました。
今回は入念なセットアップチェックのもとのdive

オールマニュアルで撮りまくりましたよ。
流れもそこそこ良い感じで(もう少し流れている方が飛んだかな?)
接近もそこそこ満足できる範囲でできたので満足です。

ヤシャポイントに数回入ったのですが、前のダイバーが引きずりまくった痕があるポイントは、やはり警戒モードになっていました。

今回、一番接近できたヤシャハゼ君はこちらです。
ヤシャハゼ
ポート先10cmくらいかな。
おかげさまで体表の色素までくっきりと確認できる写真が撮れました。
さすがに飛びはしないですが^^;
これだけ近いと海水の影響も無いに等しく、くっきり写真になりますね。

ちなみに、、、対抗心はないですけど、オープンサーキットのスキューバです。
排気エアが泡になって海中に出る普通のやつです。
水深20mあたりになると滞在時間も限られるので
どの個体を見つけられるか、どれを選ぶかで寄れる距離は決まると思います。
どうしても目が慣れるまで、見つけにくいのよね^^;
【写真】-5mより深いところ | comments(2) | trackbacks(0)
和風魚


ヒラメです。鯛と並んで和風代表って感じの魚ですよね!?

結構南の海にもいるみたいで、ザ・日本海代表って思っていた私はなんなんでしょう。

こいつだけは潜っていても食べたくなりますよ。

そんな食ネタですが、魚は大概のモノが大きくなりすぎると味が落ちていくのに
ヒラメは大きければ大きいほどおいしいらしいです。
そういうので私が思いつくのって、マグロとかマグロとかマグロとか・・・
釣りでも漁でも獲れたて、〆たてより、数日?寝かした方がおいしいみたいです。
ソースは、
1.自身で釣って〆持ち帰ったマゴチよりこれは当日の刺身より翌日のほうがおいしかった。
2.釣り船屋さんからお裾分けいただいたマグロ。これはちゃんと寝かせたからうまいぞって。
まぁそんな感じで、なにが言いたいかというと、ヒラメって私みたいな素人でも捌きやすいってことです^^;

【写真】-5mより深いところ | comments(2) | trackbacks(0)
ヒトデナシ

見た感じとっても綺麗なペアエビである
フリソデエビ
こやつらはヒトデを食います。
つまりヒトデがいると同じ場所にいるみたいです。
ふかーい意味でヒトデナシ
おっと、誰か来たようです。
【写真】-5mより深いところ | comments(2) | trackbacks(0)
撮るモノが無いときのネタ

クマノミノーマルです。
この頃までですかね、かわいいのは^^;
マクロレンズで撮るとなかなか難しいのもこの種であります。
チロチロと動き回って、普通に追っていてはピントが合いづらいのです。
この位置で撮影と決め込んで置きピン勝負なのだ。
ピント位置とクマノミ姿勢、ぴったり合わないとかわいい写真はとれません。
いつも思うのですけど、こやつらの歯ってなかなかワイルドですよね。
【写真】-5mより深いところ | comments(2) | trackbacks(0)
十分な太陽光

更新再開したら、しばらく続くという。
極凡人な私ですね。ハイ。

やっぱり私は浅いところ大好き。この太陽光!降り注ぐというのがぴったりな海。
シュノーケリング&スキンダイブで楽しむのだ。
狙ったこの水深で中性浮力をとれる分、息吸い込んでキックの惰性で進むと幸せなのです。
【写真】水面から-5mまで | comments(2) | trackbacks(0)
がぉ〜、アザハタ
 すっかり更新が開いてしまいました。
1ヶ月、2ヶ月くらいは気になって更新しないとと思うのですが、それを過ぎると「まぁいいか」となってしまい、生活の余裕の無さも相まってなにかきっかけがないと更新はできないモノです。

ということで、きっかけ、刺激が最近でたものでまたしばらく更新していくかも・・・・



撮影の気合いもなく、海もなんとなく濁っているとこの通り。
眠い写真になってしまいます。

眠気覚ましにとっておきの場所に潜りに行こうかな。

それでは〜
【写真】-5mより深いところ | comments(2) | trackbacks(0)
浅いところは発色きれい
 
5m以下で快晴の日は、やはり海も映えるのだ。
メガネゴンベの休憩しているようなシーンでも青さと体色がきれいに出る。
いつも書いているけど、どうも最近天気に恵まれず・・・・
たまにこういう露出シーンだと、絞り優先で開け気味のとき、測光されたシャッタースピードにびっくりしてしまう。いつもこういう海だったらと思ってしまうのだ。
【写真】水面から-5mまで | comments(2) | trackbacks(0)
長老様
 
でっかいアオウミガメが、カメラ抱えて接近する私を面倒がる表情出してます。
お腹にコバンザメをくっつけて堂々たる風格なのだ。
しかし、こう大きくなってしまうと子ガメのかわいさ、あどけなさがなくなってしまってあんまりかわいくないですね。被写体としては小さいほうが甲羅の模様も鮮やかで映える写真になるからそっちとるべきなのだろうけど、いるとつい撮っちゃう。

どうでもいいけど、jugemまた最近重い・・・管理者ページはなかなか出ないし、普通のページすら開かないときもあり。。。。
有料なのに・・・どこかに引っ越そうかな。
【写真】水面から-5mまで | comments(2) | trackbacks(0)
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