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LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm
PenLite E-PL3のレンズですが、
レンズキットのズームでも割といい絵が撮れるようになってきました。
ピントも早いですし、良いとは思うのですが、、、、

マクロ系、それも接近系では合焦距離の長さからなかなか大きく撮れませんでした。
クローズアップを付けて、デジタルテレコンを入れて・・・とやっていた訳なんですが
それの打開にLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mmを投入。

ワイドがまったく撮れないという、
ある意味お手軽キットの利点を捨てるセレクトができるようにしました。

 
いちおうLEICA基準
これを水中に初持ち込みしてきたのですが

初期設定などをまず記載
OLYMPUS純正ハウジングでまったく問題ない(但しAFのみ)
手ぶれ補正はレンズ側を使用して、カメラ側はOFF
ストロボはTTLは使わず、マニュアルで調光させる。(sea&sea YS-01x2)
調光が感覚で調整できるように撮影モードはマニュアルモード
フォーカスライト使用時はストロボ発光検知OFF仕様のものを使用

さてさて、どんな絵が撮れるのでしょうか。
サクッとテストみたいな結果を次の記事で書いてみます。
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キヤノンPowershotG12


新機材をついに購入しました。
少し手に入れてから時間がたちましたが^^;

キヤノン PowerShot G12です!

なにかすっかりキヤノンマニアみたいに写ってしまいますが、そうではございません。
コンデジで水中に持って行けるカメラが他メーカーであまり無いためです。
候補は他にもあったわけですが(Pe社とかPa社とか)
操作性、持っている質感、満足感とG12を超えるものはありませんでした。

レビューはすでにいろいろされているので毎度のことながら多くは語りません。が
少々・・・
写真は左がG11,右がG12です。
Gシリーズのロゴが小さくなりました。具体的にはG7-10の時代に帰りました。
外装の質感がG11と多少ですが変わっています。
マイク穴など意匠変更がされているので変えることも容易だったのでしょう。

さて、操作系で大きく変わったところがあります。
ISOダイヤルが変更になっていて、細かく設定できるようになりました。


あとは手ぶれ補正が進化した、HD動画撮影(但しピント固定)など
G12のために残しておいたよ!みたいな感は実感否めません。

あとG9からいつも思っているのですが 各変更するためのグルグルダイヤルを
水中ハウジングでもグルグルできるようになら無いのでしょうか。
個人的にはISOダイヤルに操作ダイヤルを割り当てたいです。
ファームウェアの書き換えでできるはずですから
なんとかカスタマイズできるようにならないですかねぇ。

なにはともあれ使い込みができるまでに次期モデルが・・・・
いやいや、G11からの変更が少ないため、ハウジング系の買い換えもないし、撮影機材としては使い込みができそうですね。
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PowerShot G11 ハウジング改良1
 
試作版第1号。
G11純正ハウジングにゴテゴテ付けていますが、マイ水中写真用にカスタマイズです。
なにせ結構なめんどくさがりなもので、現地では改良点がいろいろと見つかるものの
のど元過ぎればなんとやら・・・・。

ここまでやったなら、ストロボマスクくらいきちんとしようよと、声が聞こえてきそうですが
あまりきっちりすると使用ストロボとの同調がうまくいかなくなるという予想外の出来事が起きているので、こういうかなりユルイ使い方になっております。

こんな感じでユルーくのんびりと今年中に完成系に持って行きたいですね。
きっと性格的に無理なんでしょうが。

G9のときもそうでした。
完成系の計画が出来上がったころ、新機種に・・・・
今回もそうなるような予感です。(汗)
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G11第一回目の感想
 
ワカウツボ
G11で撮りました。
感覚的な感想を述べます(`o´)

この写真はかなりジャスピン(ジャストピントにかなりもそこそこも無いのですがw)
撮影データ
ISO100,F4.5,Tv1/160(Tv優先,中央重点測光-1)手ぶれ補正On(撮影時),スピードライトOn

なんて言うんでしょうか。画素数1000万画素に落としている代償として低ノイズの謳い文句は間違いありません。
G9と比較しての感想を羅列します。
1.動作音が静か
2.動作がソフト。G9はハードにAFやその他もろもろの動作の感じがします。
3.モニターが2.7"と小さくなったが、画素数多いので気にならない。(拡大してみようかな)
4.ピント合わせが若干ずれたり?(慣れの問題か?)
5.AFエリアが固定と顔優先Aiしかないので・・・
6.ハウジングがデカイ
7.ちゃちっぽく見える
そんなところです。
今年1年でどうこの感想が変わっていくのか楽しみです。
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何が違うの?デジタルコンバータ
 私の説明不足でデジタルズームと何が違うの?
と、貴重なご意見をいただきましたので前回記事のコメントで説明しています。

後日実例で説明できたらしてみます。
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デジタルコンバータvsトリミング (PowerShot G11 比較)
 我が水中カメラ弐号機のCanon PowerShot G11にはデジタルコンバータという機能があります。
デジタルズームが一般的ですが、起動当初からコンバータ機能としてデジタル処理をする機能です。
実際どのように働くか試してみました。

まず拡大率と画質の関係です。
極力ズームによる条件変動が少ないように
ISOは80、スポット測光、プログラムライン(実際の撮影に準ずるものとして)
マクロモード、撮影距離10mm としています。

デジタルコンバータ無しの写真(原画3648x2736より解像度変更)


デジタルコンバータx1.4(原画3648x2736より解像度変更)


デジタルコンバータx2.3(原画3648x2736より解像度変更)


割とデジタルズーム応用にしてはしっかりと写し込んでいる感じを受けます。

これをデジタルコンバータ無しの画像でPCで処理(PhotoShopCS3)で同じ処理をするとどうでしょう。
まずデジタルコンバータ有りx2.3はそのままの画像を使います。
デジタルコンバータを使用しない画像は
1.デジタルコンバータ倍率に等倍トリミング(横1586pxになります)
2.本来の3648pxへ解像度変更(ハイキュービック法-滑らかに)
その二つの画像比較です。どちらもピクセル等倍画像。

デジタルコンバータ無し


デジタルコンバータx2.3


この画像を見る限りPhotoShopで処理をしたほうに軍配が上がってしまうようですが
このくらいは専用レタッチソフト解像度変更処理によるアドバンテージと見ていいと思いますし
もしかすると撮影時のAF誤差とも考えられます。
撮影時に瞬時で解像度を上げつつこのあたりまで処理してくるあたり
カメラ内蔵の画像処理エンジンの進化が見受けられます。

実際の撮影ロケーションによっては、デジタルコンバータで撮影した方が、ピント確認などから有利になるかもしれません。但しデジタルコンバータを使うとフォーカスエリアを狭くすることは出来なくなります。適宜つかいわけるしかなさそうですし、使う人の編集環境や好みによっても変わってくるでしょう。

最後になりましたが、光学ズーム域でのモニターに見え方を紹介します。
デジタルコンバータx2.3の場合


デジタルズームx11(デジタルコンバータx2.3と同一相当域)


さすがに顕著な差は見られず、というか同じ?
細かいピント確認となると処理前のモニター表示のため、
ジャギーが発生して細部までしっかりとは出来ないです。
この辺も使用環境によって使い分けですね。
(この画像はXacti CA9,寄り撮影はさすがに歪みが顕著です)

結局、使い分けましょうという結論しか出せなかったのですが参考にはなったと思います。
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今年のプライマリーカメラ・・・・になりうるか!?


遅ればせながらではありますが、キヤノン PS G11
私流にCanon PowerShot G壱拾壱

手元にやってまいりました。
G10見送りでこのG11になったわけですが短時間電源入れの感想からです。

画素数を1000万画素にあえて落として、低ノイズをうたい文句にしているのは、きになるあなたでしたらすでに要チェックのはずです。

AUTO ISOでG11の等倍ピクセルです。
ISO値を知らない限り、と言いますか、G9の感覚でいうとISO400?と言いそうな感じです。
これでISO1250とは、なかなかやってくれるぜG11というところですかね。
参考までに同じF2.8,Tv1/20で撮ったG9画像が下のものです。

いかにもISO800(笑)

さて問題は高感度にしないときの、しかも水中での写りがどうなるかではありますが、あと数ヶ月お待ち下さい。

気になる画素数低下ですが400万画素分をどう見るかです。(G10比)
仮に現行使用のG9と比べると200万画素の低下。
なんと初めてのコンパクトデジカメが210万画素ですから、当時のカメラ一台分・・・・
しかしその200万画素の低下も画素数が大きくなると、周辺対比画素は相対的に多くなってきます。
つまり面積は長さの二乗に比例する・・・というやつです。
思ったより小さくなったという感じは受けないのですが、それでも一回り小さいと言えば気になる。
トリミング前提とした撮影では厳しくなるかもしれないですね。
これも実際に海投入してから判断という形になりそうです。

触っていてオッと思ったのが、機能以降ボタンのワンプッシュ化です。

ダイヤル内部の"MF".ストロボ、マクロなどのスイッチが、
G9の「ボタンを押す」→現在のモードが表示される→もう一回押す
の動作が、ワンボタンで変更されるようになりました。
されるようになったというより、名機Aシリーズの操作になった感じです。
ここは大評価させていただきます!
(A630を使っていたので、自分比w)
さらに測光モードも専用ボタン(ダイヤル右上の◎)が入って評価できますが、
違うボタンでモード選択することになっているので、減点30(笑)

このへんの操作系はファームウェアの書き換えでなんとでもなる部分ですからユーザーでできるようにすれば便利なように調教できると思うのですが、混乱を招くのは予想・・・・メーカー的に却下ですね。

一番きらいなところが表にでっかくG11
最初の写真、G11は既にマジックでクロクロに塗っちゃいました。

G9から一番の違いと言えばレンズ画角です。
 35mmからの6倍ズームがG9
  28mmからの5倍ズームがG11
これを考えると、G9(初号機)G11(弐号機)で行かざるを得ないでしょうが、また使ってから気になるところがあれば書きたいと思います。(そのうちG13とか出そう?海外向けにナンバー13は欠番か?)

低ノイズ化によって、海から上がっての夕方写真に魅力は出ました。
カメラなんて、高価格(低ノイズ、高画質、高性能レンズ)のほうがいい写真を撮れるという考えの私からしたら、一眼レフに比べると、まだ買いやすいコンパクト機で待っていた一つの性能向上ということで、評価したいと思います。ただ重たいので、よほど写真好きの人にしか勧められない^^;
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