つかむアカメハゼ

少しスランプ。何を撮ればいいのか悩む時期に再びなってきた感じがする。というか、シャッターが押せない時間が多くなっている。
いや、撮ろうと思えば撮れるのだけど、これをスランプと言わせてもらおう。
何をどう撮ればいいのか、体がわかっていないというのでしょうか。
水面を泳いで(スキンなので)目安を付けて、潜って探して、構図を決めて撮る。この一連の動作ができなくなってしまう。
一連のリズムが無いので、息こらえもままならず、焦りだけで水面に逃げ戻る。
もちろんアマチュア駆け出しの私が、何を偉そうに!とお叱りを受けそうなんだけど、そうそう何回も海に来られない身にとっては、一回の海行きが「趣味の範囲で生活がかかっている」のだ。
もちろん、リフレッシュの意味でなのだけど。
がっちりと撮りたいモノを決めて、それだけに集中すればいいのかも知れないけれど、それではもったいなさ過ぎる気もしてしまう。だって一日潜って一枚の自分が納得できる写真が撮れる。というのもいいのはいいのだけれども、もっといろいろ撮りたいのがリフレッシュの趣味の意味ではないのかな。
結局コレも単なる自分に対しての逃げになっているのだろうけど。
さくっと構図ひらめいて、ピントもさっくりと合って、というリズムがつかめると、スキンの短い潜水時間の中で、これ以上のない気持ちよさがでてくる。
このいい時間が戻ってくるように、いつも真剣に生きていこう。
写真はケヤリ
これはおもしろい。いろんな色彩、色模様があって、自分好みのケヤリを探す。そこでまた悩む。どう撮るか・・・。
その日の気持ちを反映する写真になるような気がしているのは私だけなんでしょうか。
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