つかむアカメハゼ
 
体は透けていて骨格バッチリのアカメハゼです。
遊泳性を持ちながらも腹びれでサンゴにがっちりとつかみ止まることもできます。
大きく撮していますが、実際は体長1.2cmほどの小ささ。
まるで蛍光ペンでマーキングしたような眼が特徴的です。
海の中ではピンクとゴールドに近い黄色が鮮やかなハゼの仲間。
綺麗なハゼはとっても写真欲をそそられます。
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航空機の手荷物について
 皆さんご存じと思いますが2009年12月1日より
手荷物に関するルールが国内全航空会社間で標準化されます。

http://www.komatsuairport.jp/komatsusypher/www/info/detail.jsp?id=481

大筋として、
預け荷物重量の緩和(Yクラス15kg無料が20kgまで)
機内持ち込みサイズの厳格化?
この機内持ち込みサイズを徹底させようというのが今回の改正の狙いでしょう。
いままで規則通りの荷物で搭乗していた方にはなんら問題ないことです。

保安検査場に規格サイズのゲージが設置されるようです。

問題はここでひっかかった人が再度預けに行って・・・や、
すったもんだの言い争い・・・
それにともなう出発時間の遅れが懸念されるのですが
仕方ないことですね。

いまでも大繁忙期には、荷物保安検査なとで長蛇の列となり、出発時刻が遅れるといったことが起きていますが、それが助長されないように願うばかりです。

と言っても、現状の機内持ち込み荷物大きさの酷さには閉口することがよくあります。
それはいくら何でも、預けるのが常識でしょうと私が思う乗客たち。

いい方向に規制され、安全に運行されることを願います。
心配なのは荷物増加による地上職員の過重労働です。

ダイビングはよく離島なども多いので、もっと緩和してくれるか
超過重量金額の低下を、して欲しいですね^^


最後に蛇足という感じですが、JALグループの国際Yクラス、国内Fクラス以外で
新聞のサービスが廃止されました。
個人的には大歓迎!!!
あの狭いパーソナルスペース(クラスJでも)新聞は迷惑となりうります。
どうしても両手でガバッとひらいて読む人、ガサガサならまだしもバサッっと叩いてたたむ人など、モラルが低下している現代では、ご協力を仰いだところで無理ですからね^^;
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トゲダルマカレイ

ヒダリヒラメ、ミギカレイとはよく言われます。
眼が左側に付いているとヒラメの仲間、右だとカレイの仲間ということてです。
もちろんここにも例外は存在していて、この左目さんもカレイです。

詳しくはカレイ目ダルマカレイ科トゲダルマカレイ
まぁこの他にもヒラメ科なのにメガレイなど例外の大物もいらっしゃいます^^;

体表の模様が桜のようで、なんともまぁ和風カレイの総本家みたいな雰囲気を醸し出していますが、見た感じは西洋チックな魚ですね。 
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黒の難しさ
 
ハナヒゲウツボの幼魚です。
これは成魚になると体色が鮮やかな青色に変化する人気者?です。
ただし生息域が深場になるので、私のスキンダイビング深度ではかなり厳しい。

こういう真っ黒なものは露出とスピードライトの当て方など、非常に難しいのが痛感します。
なおかつ、AF認識が苦手となって、なかなか思った写真が撮れません。
私の腕も原因の一つなんですけどね。
いい機材が欲しいと機材で逃げる軟弱者です。(笑)

このハナヒゲウツボ。
ダイビング雑誌などでは黒=子 青=親 などと記載されていることが多いのですけど
親子って書き方、私はどうも違和感が大きすぎます。
親と子って^^;;
ついでなんで書きますが、稚魚、幼魚、成魚の区別もぐちゃぐちゃなことが多くて
ダイバーに正しい知識として伝わっていないことがよくあります。
わかりやすく書くのは賛成ですが、少なくとも正しく書く必要があると思います。
仔魚、稚魚、幼魚、成魚など正しく使い分けて、楽しい生体観察ダイビングを!
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レッドアイ

岩に擬態しているダルマオコゼ。
本当にわかりにくいので、不用意に手をついたりしないようにしないようにしましょう。
刺されるととんでもないことになります。

もともと眼に赤い色素があるためか、光線の具合によってはこういう赤い眼として写真に写ります。
それに加えて、この手の魚はかなりシャープに撮すカメラの性格のようです。
なにもしなくてもくっきりと写る原因はなんなのでしょう。

キヤノンのコンデジG9ですが、どうもアンダー気味なローコントラストは、苦手な分野ではないかと思っています。もうすこしきちんとした検証が必要になるのですが・・・。
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森の中

海が豊かなところは森も豊か。逆もしかり。
最近はこういうことが一般的になってきましたが、それでも自然は少しずつ減っていっています。

日本だけ見ていればそう酷くも感じないかも知れないけれど、世界に目を向けると。
遠征にいくと生き物探索も楽しみの一つです。
ほんとうに意外な生物に出会えたりします。
意外なシーンにも遭遇します。

一見は百聞しかずとはよく言ったものだと思えますよ。 
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和名をじっくり考えると
 
幼魚に近いですが、シリキルリスズメダイです。

生存競争の名残か、あちこちに傷がある個体です。綺麗とかどうこう言う前に、彼らは彼らで大変です。

それはさておき
魚に限らず生き物のほとんどはカタカナで表記されています。
英名もそうですが和名も負けずと、かなり「?」な名前も多く見かけられます。
このシリキルリスズメダイもカタカナで書けばなにやら普通というか、ニセだのモドキだの付けられなくて割とかっこいい部類に入る印象がありませんか?
でもね、
漢字で書くと「尻黄瑠璃雀鯛」

び、微妙ですね^^;

あと、こいつが黄色なのは、尻ではなくて、尾。つまりtailのような気がするのは私だけなんでしょうか。

まだまだこいつはマシな方でしょう。今後、こういうおかしな和名も紹介していく予定です。
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ヨソ者!!カエレ!
 
目障りだと思いつつ、もくもくと仕事に励む
コシジロテッポウエビ&ハタタテシノビハゼ

人慣れしているのかしていないのか。割と気を許してくれたペアです。

ですが、「ヨソ者ハカエレ」とでも言っているように感じました。
ダイバーは、夢中で見たりと仲間になった感じになることもあるでしょうけど
やっぱりヨソ様の生態系にズカズカと入って行っていることは忘れたくないですね。
陸上でしか生きられない人間が行くのですから、なおさらだと思います。

さて、そういうことは別にして、この写真、もう少し接近したいのだけど、コンデジ+自作ズームの限界か。
ハウジングからゴッソリと自分のスタイルに合わせたコンデジ機器にしてみたいものですね。
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セルフなタイマー
 
また、この魚ですか。と失笑が聞こえてきそうだが、なにせ撮りやすい魚のリストの一員となっている。
こういうジッとする魚に出会えたときはセルフタイマーを用いてみて撮影してみる。
もちろんカメラが動くようでは逆効果なのだけど。
ブレさえ無ければ、あとはAFと魚の気分次第。

全てがシンクロすれば、図鑑写真のできあがり。(笑)
もう一工夫したいトコなんですけどね。
それはアングルであったりするわけだけど、うまく行かないのが常?
撮影しようとするとあっという間に逃げてしまうのは皆さん経験ずみだと思う。
カメラさえ無ければ、結構近くで観察できる魚は多いですよね。
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スランプ

 
少しスランプ。何を撮ればいいのか悩む時期に再びなってきた感じがする。というか、シャッターが押せない時間が多くなっている。
いや、撮ろうと思えば撮れるのだけど、これをスランプと言わせてもらおう。

何をどう撮ればいいのか、体がわかっていないというのでしょうか。
水面を泳いで(スキンなので)目安を付けて、潜って探して、構図を決めて撮る。この一連の動作ができなくなってしまう。
一連のリズムが無いので、息こらえもままならず、焦りだけで水面に逃げ戻る。

もちろんアマチュア駆け出しの私が、何を偉そうに!とお叱りを受けそうなんだけど、そうそう何回も海に来られない身にとっては、一回の海行きが「趣味の範囲で生活がかかっている」のだ。
もちろん、リフレッシュの意味でなのだけど。

がっちりと撮りたいモノを決めて、それだけに集中すればいいのかも知れないけれど、それではもったいなさ過ぎる気もしてしまう。だって一日潜って一枚の自分が納得できる写真が撮れる。というのもいいのはいいのだけれども、もっといろいろ撮りたいのがリフレッシュの趣味の意味ではないのかな。
結局コレも単なる自分に対しての逃げになっているのだろうけど。

さくっと構図ひらめいて、ピントもさっくりと合って、というリズムがつかめると、スキンの短い潜水時間の中で、これ以上のない気持ちよさがでてくる。
このいい時間が戻ってくるように、いつも真剣に生きていこう。

写真はケヤリ
これはおもしろい。いろんな色彩、色模様があって、自分好みのケヤリを探す。そこでまた悩む。どう撮るか・・・。
その日の気持ちを反映する写真になるような気がしているのは私だけなんでしょうか。

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