冬にかけて成長するもの
 
夏にはほんと小さいヤツだったのに寒くなりふと気がつくと大きくなっている。
そんなオヨギイソハゼです。
まぁ形だけ見ていればハゼとは思えないメダカ体型。
深い赤と金色のラインがとても映える浅場撮影の友。

そんなこんなでG11のスペアバッテリーが到着しました。
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影絵のイヌ?
 
ハナヒゲウツボの幼魚ですが、影絵を想像してしまいました。
手で表現した犬のようですね。

どうも真っ黒の被写体はピントもさることながらコントラスト表現が難しいですね。
なかなか思ったように撮れなくて困りものだと思うと同時に
きちんと見られる人間の眼力はたいしたものですね!
【写真】-5mより深いところ | comments(0) | trackbacks(0)
夕焼け
 
日没の冬の海。
寒さに震えながら着替えたあとは、夕陽を撮りつつまた震える(笑)
面倒くさがらずに三脚は持って行かないとだめですね。
あ、それよりもっと車のウインドを磨いておかないと^^;;
【写真】その他 | comments(0) | trackbacks(0)
今年のプライマリーカメラ・・・・になりうるか!?


遅ればせながらではありますが、キヤノン PS G11
私流にCanon PowerShot G壱拾壱

手元にやってまいりました。
G10見送りでこのG11になったわけですが短時間電源入れの感想からです。

画素数を1000万画素にあえて落として、低ノイズをうたい文句にしているのは、きになるあなたでしたらすでに要チェックのはずです。

AUTO ISOでG11の等倍ピクセルです。
ISO値を知らない限り、と言いますか、G9の感覚でいうとISO400?と言いそうな感じです。
これでISO1250とは、なかなかやってくれるぜG11というところですかね。
参考までに同じF2.8,Tv1/20で撮ったG9画像が下のものです。

いかにもISO800(笑)

さて問題は高感度にしないときの、しかも水中での写りがどうなるかではありますが、あと数ヶ月お待ち下さい。

気になる画素数低下ですが400万画素分をどう見るかです。(G10比)
仮に現行使用のG9と比べると200万画素の低下。
なんと初めてのコンパクトデジカメが210万画素ですから、当時のカメラ一台分・・・・
しかしその200万画素の低下も画素数が大きくなると、周辺対比画素は相対的に多くなってきます。
つまり面積は長さの二乗に比例する・・・というやつです。
思ったより小さくなったという感じは受けないのですが、それでも一回り小さいと言えば気になる。
トリミング前提とした撮影では厳しくなるかもしれないですね。
これも実際に海投入してから判断という形になりそうです。

触っていてオッと思ったのが、機能以降ボタンのワンプッシュ化です。

ダイヤル内部の"MF".ストロボ、マクロなどのスイッチが、
G9の「ボタンを押す」→現在のモードが表示される→もう一回押す
の動作が、ワンボタンで変更されるようになりました。
されるようになったというより、名機Aシリーズの操作になった感じです。
ここは大評価させていただきます!
(A630を使っていたので、自分比w)
さらに測光モードも専用ボタン(ダイヤル右上の◎)が入って評価できますが、
違うボタンでモード選択することになっているので、減点30(笑)

このへんの操作系はファームウェアの書き換えでなんとでもなる部分ですからユーザーでできるようにすれば便利なように調教できると思うのですが、混乱を招くのは予想・・・・メーカー的に却下ですね。

一番きらいなところが表にでっかくG11
最初の写真、G11は既にマジックでクロクロに塗っちゃいました。

G9から一番の違いと言えばレンズ画角です。
 35mmからの6倍ズームがG9
  28mmからの5倍ズームがG11
これを考えると、G9(初号機)G11(弐号機)で行かざるを得ないでしょうが、また使ってから気になるところがあれば書きたいと思います。(そのうちG13とか出そう?海外向けにナンバー13は欠番か?)

低ノイズ化によって、海から上がっての夕方写真に魅力は出ました。
カメラなんて、高価格(低ノイズ、高画質、高性能レンズ)のほうがいい写真を撮れるという考えの私からしたら、一眼レフに比べると、まだ買いやすいコンパクト機で待っていた一つの性能向上ということで、評価したいと思います。ただ重たいので、よほど写真好きの人にしか勧められない^^;
カメラなど機器関連 | comments(7) | trackbacks(0)
のぞきこみ?
 
ハナミノカサゴが洞窟をのぞいています。
いつも撮っているのとは違う感じで撮ってみようとして、こうなりました。w

ミノカサゴやクマノミ系は、ついつい撮ってしまう被写体魚ですけど
変わった写真を撮るとなっても、なかなか難しいですよね。
もっといろいろ志向を変えて撮影してみたいですね。
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ジェットモグラ
 
昔々、人形劇でサンダーバードという番組がありまして、しらじしく動く人形に感情移入したり、ハラハラドキドキの国際救助活動をみたり、ロケット花火推進のサンダーバード*号をかっこいいと思ったものです。その中のジェットモグラみたいに触覚だなぁ。と・・・あ!!
これまた若い方たちにはわからないネタかも?

ということを思ってしまった、シライトウミウシの触覚のドリル形状でありました。
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寒いですね
 
すっかり海も冬になりました。
暖かい時にあれだけいた夏の魚たちはどこかに行ってしまい、冬の生き物、冬の景色になっています。
結局撮るモノもこういう魚以外のモノも増えてくるわけでして。

ガンガゼというウニの仲間です。
長いトゲを振りかざしダイバーを威嚇する、眼の部分です。
黒に際立つ不気味さが綺麗なウニです。
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団体行動乱すな〜

いつもこうやって体を縦にして団体で泳ぐ集団依存魚。
ヘコアユです。漢字で書くと「兵児鮎」。
鮎の仲間では決してありません。
ヘコアユのヘコとは"逆さ"、アユとは"歩む"の意味から来ているとされていて
そう考えると漢字は完全な当て字ですね。

基本的に底付近をウロウロと泳ぐ魚ですので、撮影は下から追い上げる形で行うことになります。
それこそ下からグイッと。カメラは見ずにAUTO/AFで勘撮影。

それでも魚の動きに合わせて遅めの1/60で。
もう少しスローでもいけたかもと思う一枚になりました。 
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太陽の色温度
 
完全自然光。
浅場ならではの暖かい感じで太陽光を活かすイメージで。

しかしこの写真、ダイバー、しかも浅場をよく知っているダイバー向けと
今になって思います。
普通の人がみたらどういう状況にあるのかよくわからないですよね。
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家庭用プリンターでのカラーマネージメント近似プリント手法(長!)
 長いタイトルでスミマセン。

カラーマネージメントを取り上げているブログですが、家庭用のプリンターでなるべく近い色で出すのに簡単な方法を紹介してみます。

PhotoShopからのプリントや、プリンターに付いてくるプリントユーティリティーよりも、ひょっとしたらビギナー向けで、かつ色合いもカラープロファイルに近いのではと思う方法です。

まず前提ですが、それなりのモニターは必須になります。
少なくとも色温度を変更できるほうがいいでしょう。
できれば6000Kまで落とせるモニターを推奨します。
なければ6500K、それも無ければsRGB。

画像補整ソフトでカラー設定をAdobeRGB(もしくはsRGB)へ設定します。
このカラープロファイルで写真を補正します。

で、画像はカラープロファイルを持たせて保存します。

さてプリントですが、プリンターのプロパティからWindows支配の元でプリントさせるようにします。
画像の例はキヤノンiP4500という廉価なインクジェットプリンタです。

入力プロファイルをAdobeRGBにしていますが、sRGBのファイルですと"標準"を指定します。
前の記事「カラーマネージメントプリント」では色補正「なし」を選んだはずですが、ここではWindows指定をしたのが違いますね。
(なお、Windowsの個々の違いにより「なし」のほうがいい結果が出る場合もあるでしょう)

さて印刷になるのですが
あまりつかわないであろう機能、Windows標準のビューアを起動します。
あえてWindows機能を使うわけですね。


で、いかがなものでしょうか。
あれこれと複雑な手順を踏むより、至って簡単プリントでそこそこ色は合っていませんか?

私が試したところ、そこそこ、プリンターの価格を鑑みれば、合格点。
もちろん細部の色表現、再現性はオンラインデジタルプリントA2(リンク、右にあります)さんに頼むのとは雲泥の差ですが。


もし極端に合わない場合は
モニター色温度がMovieモードなどになっていなくて6500K以下である
照明が昼光色蛍光灯や電球色蛍光灯、白熱灯を使っていないか
壁紙が照明を反射して色合いが変わっていないか
モニターの周りの色に目が惑わされていないか
などをチェックしてみましょう。

断っておきますが、今回のカラーマネージメントプリント方法は
一つの代用方法です。

ではまた次の機会にプリントについて取り上げてみます。
デバイス、プリント | comments(0) | trackbacks(0)
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